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ミシン、自動機、付帯装置(以下機械と言う)は、縫製作業上やむをえず機械の可動部品の近くで作業するた
め、可動部品に接触してしまう可能性が常に存在していますので、実際にご使用されるオペレータの方および、
保守、修理等をされる保全の方は、事前に以下の 安全についての注意事項 を熟読されて、十分理解された
上でご使用ください。この取扱説明書 安全についての注意事項 に書かれている内容は、お客様が購入され
た商品の仕様には含まれない項目も記載されています。
なお、本取扱説明書および、製品の警告ラベルを十分理解していただくために、警告表示を以下のように使
い分けております。これらの内容を十分に理解し、指示を守ってください。
安全にご使用していただくために
安全についての注意事項
1. 感電事故防止のため、電装ボックスを開ける必要のある場合は、電源を切り、念のため5 分以上経過し
てから蓋を開けてください。
危険
1. ご使用される前に本取扱説明書および、付属に入っている全ての説明書類を必ずお読みください。
また、いつでもすぐに読めるように、この取扱説明書を大切に保存してください。
2. 本項に書かれている内容は、購入された機械の仕様に含まれていない項目も記載されています。
3. 針折れによる事故防止のため、安全眼鏡を着用してください。
安全装置、警告ラベル
1. 安全装置の欠落による事故防止のため、この機械を操作する際は、安全装置が所定の位置に正しく取
り付けられている事を確認してから操作してください。安全装置については、iv 頁を参照してくださ
い。
注意
基本的注意事項
(
!
)危険の水準の説明
機械操作時、保守時、当事者、第 3 者が取り扱いを誤ったり、その状況を回避し
ない場合、死亡または、重傷を招く潜在的可能性のあるところ。
機械操作時、保守時、当事者、第 3 者が取り扱いを誤ったり、その状況を回避し
ない場合、死亡または、重傷を招く差し迫った危険のあるところ。
機械操作時、保守時、当事者、第 3 者が取り扱いを誤ったり、その状況を回避し
ない場合、中・軽傷害を招くおそれのあるところ。
危険
警告
注意
高電圧部に触れて、
感電の恐れがありま
す。
高温部に触れて、ヤ
ケドの恐れがありま
す。
正しい回転方向を指
示しています。
アース線の接続を指
示しています。
ベルトに巻き込ま
れ、怪我をする恐れ
があります。
運動部に触れて、怪
我をする恐れがあり
ます。
警
告
絵
表
示
指
示
ラ
ベ
ル
(
@
)警告絵表示および表示ラベルの説明
事故とは:人身並びに財産に損害を
与えることをいう。