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Furuno MU-231 - 4 章 保守点検およびトラブルシューティング; 保守点検

Furuno MU-231
78 pages
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4 保守点検およびトラブルシュー
ティング
4.1 保守点検
ふだんの保守点検
機器の性能を十分に発揮させるには、定期的な点検が必要です。定期的に次の項目を点検して
ください。
ヒューズの交換
電源が入らない場合、ヒューズが切れている
可能性があります。ヒューズは表示器背面に
あります。規定のヒューズと交換してくださ
い。ヒューズを交換しても再び切れるときは、
当社または当社代理店に連絡してください。
LCD 交換の目安
LCD の寿命時間は、約 50,000 時間です。実際の使用時間は、周囲の環境(温度、湿度)により
変動します。寿命がくると、輝度が低くなります。
表示器背面のコネクタが確実に接続されているか確認します。
アース端子に緩みや錆びがないか確認します。またアース線が確実に接地されているか確認し
ます。
表示器にほこりや汚れがついていないか確認します。ほこりや汚れは、柔らかい乾いた布でふ
き取ってください。ひどい汚れは薄めた中性洗剤をしみ込ませた布でふいたあと、柔らかい布
で空ぶきしてください。シンナーやアセトン、アルコール、ベンジンなどの有機溶剤を使用し
ないでください。操作パネルの文字などが溶ける場合があります。
• LCD の表面にほこりや汚れがついていないか確認します。LCD の表面は傷が付きやすいので、
必ず支給のフィルタークリーナーでふいてください。 泥や塩などがこびり付いている場合は、
市販の OA ディスプレイクリーナーをティッシュに多めに染み込ませて、泥や塩を溶かすよう
にゆっくりとふきます。泥や塩が付着したティッシュでふくと表面を傷付けますので、こまめ
にティッシュを取り替えながらふいてください。シンナーやアセトン、アルコール、ベンジン
などの有機溶剤は使用しないでください。また、市販の油膜取り、曇り止めも使用しないでく
ださい。画面(フィルター面)のコーティング剤が剥がれてしまいます。
名称 型式 コード番号 備考
ヒューズ
FGBO 250V 5A PBF 000-155-840-10
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